沿革

▼昭和27年10月
東京都足立区梅島2丁目22-19にて赤土製作所(個人)として発足。
▼昭和33年7月25日
有限会社を設立し益々業績の向上に努める。
▼昭和34年10月
品川燃料株式会社考案の品川あんかの生産に着手し、量産のための合理化一貫作業の優秀性に着目し静電塗装と高級手吹塗装を新設。
▼昭和36年2月
敷地を越谷市に求め新工場建設。
▼昭和36年8月1日
株式会社を新たに設立し(資本金1千万円)同年10月中旬より操業を開始。
▼昭和39年4月
アルマイト皮膜加工設備の建設に着手、同年8月完成操業。
▼昭和39年12月
払込資本金を2千万円に増資。
▼昭和44年4月
小森印刷機械の印刷機械部品の製造、ワールドオートプレート(株)と技術提携し、 字光性自動車ナンバープレートの製造に着手。
▼昭和44年11月
アルマイト被膜後のクリーヤ塗装設備を新設。
▼昭和46年3月
越谷工場内に本社々屋(鉄筋コンクリート2階建)を完成すると同時に新製品として アルミ襖(スライディング・パネル寿襖)を開発。
▼昭和46年6月
払込資本金を4千万円に増資。
▼昭和47年12月
アルミ建材加工より排出される工場排水の廃水処理装置設備を完成し、 公害問題解決に努力。
▼昭和50年3月
クリーンルーム装置の製造に着手、東洋一を誇る東海大学医学部無菌病棟の新設に参加。
▼昭和50年7月
通算局長認可の電気器具製造事業所の登録も認可。
▼昭和51年4月
潜熱を応用して頭部を冷やす健康まくらエーケーを完成。
▼昭和61年4月1日
クリーンルーム付組立工場(1,206m2)を増設。
▼平成元年8月
第2組立工場内にもクリーンルームを設置。
▼平成5年1月
介護ベッド「バスベッド」を完成。
▼平成7年5月
NCT及びCAD増強。
▼平成8年2月
第二工場を増築し、単品多品種少量生産能力を増強。
▼平成8年7月
介護ベッド「バスベッド」改良型完成。
▼平成8年11月
東京中小企業投資育成(株)に第3者割当を行い資本金を64百万円に増資。
▼平成9年4月
鈑金加工能力拡大のためプレスブレーキ2台を増設。
▼平成12年12月
組立工場のクリーンルームを増設。

▼平成29年12月
公式サイトをリニューアル。